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WEB版AI診断支援システムを期間限定で無料公開します 

このたび、弊社医療顧問の鳥越恵治郎医師が特許を取得いたしました。(特許第7713713号)
特許取得を記念し、WEB版AI診断支援システムを2025年12月末日まで無料公開いたします。ぜひこの機会にご利用ください。


リンク先 URL:https://ai.diagnosis.or.jp/diagnosis
ユーザー名: mirai
パスワード: hH9PAruL

「AI Diagnostic on the Web」は、医師の診断を補助することを目的としたツールで、ウェブ上で利用できるAIシステムです。このシステムの主な特徴は以下の通りです。
大規模なデータベース: 約7,300の疾患、1,260の症状・所見、そして約40万件の症例が登録されたナレッジデータベースを利用しています。
機械学習の活用: 機械学習技術を導入し、より正確な診断支援を目指しています。
症状からの疾患特定: ユーザー(医師など)が症状を入力すると、考えられる疾患の候補を、可能性の高い順に点数で表示します。
絞り込み機能: 症状の追加や削除を行うことで、表示される疾患を絞り込むことができます。
ウェブでの利用: ウェブ上で動作するため、インターネット環境があれば利用可能です。
このシステムは、あくまでも医師の診断を補助するためのツールであり、コンピュータが診断を確定するものではありません。
表示された病名リストから、医師が疑わしい疾患に対してさらに検査を行うなどして、最終的な診断を下す必要があります。









使い方の手順

 

0. まずは入力したい症状・所見を日本語または英語の一部を枠内に書き込んでsearchをかけて下さい。
例えば腹痛、発熱ならば、それぞれ「腹」、「熱」をsearch枠に入力すると、辞書の中に該当項目があれば選択されて左枠内にでてきますので該当するものの□にチェックして下さい。
(同時に英語辞書機能もありますので「abd」、「fever」とやればいいです。日英混在でもいいです)。
チェックがすむと点数とともにソートされた50recordsが右下枠に出てきます。
右上枠はチェックした症状・所見が示されています。こうして検索・チェックするごとに右下に挙げられる該当疾患がリスト順位の変化とともに出てきます。
なお□内のチェックはもう一度チェックすれば削除されます。再び選びたければはじめと同じ操作をします。

1. 肥大、腫脹、浮腫、腫瘤など体のどこにでも生じる症状所見は大まかに入力して下さい。
またそのようにしかできません。結節も腫瘤も腫瘍も同じ意味で使っています。

2. X線画像上の異常所見は例えば「胸部」としてsearchしてチェックして下さい。
このときは「胸部レ線異常(質も部位も問わない)」などと大まかな入力しかできません。腹部、骨格病変も同じです。

3. 心電図異常も「心電図異常あり」としか入力できません。心雑音・呼吸音などもも然りです。

4. 皮疹、知覚異常、感覚異常、腱反射異常、歩行障害などその性状の違いや、強さや左右の区別はしてません
(皮疹は明確にわかるものはそのように選べます)。

5. 症状・所見の左右差や数値は全くといっていいほど考慮してません。
陽性か陰性、高いか低いかで判断して下さい。また頭痛・腹痛などで細かな部位の指定はできません。

6. におい、味、質的なこと、量的なことは区別できません。
嗅覚異常、味覚異常は入力可能です。

7. 意識障害、精神障害、情緒障害などは、それぞれに多少区別できますが、おおまかに感じたように入力して下さい。

8. 危険因子や基礎疾患などの選択もできるようにしてますが、後付けですのでご試用にはご注意下さい。
また選択肢が二重にでてくることがあります。どちらでもいいですから一つにチェックして下さい。

9. 思う症状・所見がないか見当たらない場合は無視して下さい。(日・英語でいろいろ言いかえてみて適当な言葉を探して下さい)。

10. 「 VINDICATE」にも対応してますが、幅広いです。

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