AI診断支援システム事業 AI diagnosis

AI診断支援システム事業

当社のAI診断支援システム事業は、ナレッジデータベースと機械学習を活用し、より正確な診断をサポートするシステムを開発しています。私たちは、経年で蓄積された血液情報、問診情報、自他覚症状などをAIで統合的に解析するシステムを目指しています。
現在、約7,300の疾患データを収集・登録し、これらを機械学習で分析した本格的なシステムを構築しました。次世代の電子カルテや健診システムに不可欠な医療情報をデータセットとして搭載し、診断のアドバイス機能を提供する”Doctor's doctor" Systemとして展開を目的としています。
この診断支援システムは、鳥越恵治郎医師が40年以上にわたり取り組んできた研究・開発の成果です。当社設立当初からのお付き合いがあり、当社の健診システム(HEALSYS)にも、この診断支援エンジンが搭載されています。
この事業にご興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2025年7月 弊社医療顧問 鳥越恵治郎医師が特許を取得しました。
特許取得を記念し、WEB版 AI診断支援システム(AI Diagnostic on the Web)を2025年12月末日まで無料公開いたします。ぜひこの機会にご利用ください。

リンク先 URL:https://ai.diagnosis.or.jp/diagnosis
ユーザー名: mirai
パスワード: hH9PAruL

利用方法がわからない場合は、トップページの新着情報2025.08.09をご参照ください。

鳥越恵治郎氏 プロフィール

昭和51年岡山大学医学部卒業、昭和59年鳥越医院開業、元井原市医師会長。
昭和57年よりAI診断、病名思い出しツールを開発 現在に至る。

鳥越恵治郎、他: 内科領域におけるコンピュータ診断の試み. 日本医事新報 No. 3131:29-31. 1984.
Torigoe K, Tokuda Y, Matsumoto K, Yasuda H : Evaluation of a Web-based Diagnosis Reminder System for Difficult Diagnostic Reasoning. JHS (2017) 5: 107-109.
Torigoe K, Tokuda Y, : Potential Usefulness of Diagnostic Reminder as Web-based Clinical Decision Support System.
Journal of Health Science 4 (2016) 297-303.

鳥越恵治郎、斉尾武郎:Ai利用医学診断学の未来に向かって. ジェネラリスト教育コンソーシアム vol.14 (pp.84-93), 2020.
栗山裕、他. 内科におけるコンピュータ利用診断支援システムによる診断改善. 岡山医学雑誌2019; vol. 131(1), pp.29-34.

記事の一部

医師や検査機器不足の地域に光。進化続ける人工知能診断システム人工知能による診断エラーの予防

関連リンク

AI診断支援システム(DiagnosisML)

DiagnosisML

特徴

(1)約7300の疾患を登録(世界最大級の疾患数)
(2)1260の症状・所見を登録
(3)約40万症例を登録したナレッジデータベースを利用
(4)機械学習(Machine Learning)の技術を導入

※機械学習(Machine Learning)とは、コンピューターに大量のデータを読み込ませ、データ内に潜むパターンを学習させることで、未知のデータを判断するためのルールを獲得することを可能にするデータ解析技術のことです。
近年、「AI(人工知能)」の一部に位置付けられている技術です。

機能概要

(1)症状拾い出し機能:症状等を入力し、病名判断ボタンを押すと、考えられる疾患(病名)の一覧が点数の高い順に表示されます。
(2)症状絞り込み機能:入力症状を追加・削除することにより病名を絞り込むことができます。
初期症状から経過観察していく過程で、各症状が軽減や変化する場合があるため、システムも同様に、入力症状を追加や削除ができます。

AI診断支援システム(DiagnosisML)専用ホームページ

リンク先 URL:https://office-mirai.co.jp/

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